忍耐の季節

忍耐と諦観と

今日は、そこそこ晴れていた。
5時半に起きてお弁当を作った。
やる気なかったけど仕事した。
あいかわらずぱっとしなかった。
4時過ぎに一度、辞めたくなった。
毎度のことだ。思えば今日は辞めたくなる回数が少なかったような気がする。
いつもはだいたい一時間おきくらいに辞めたくなる。
ひどい時は、5分おきくらい。
私にとって恐ろしく精神的に辛い仕事だ。
だけどこの仕事をしている人は、みんな大なり小なり辛さに耐えて続けているみたいだ。
3ヶ月が目安で半分以上は3ヶ月以内で辞めてしまうのだ。
ちなみにいっしょに入った人はもう誰もいない。
長く続けている人は、みんな成績のよい人たちばかり成績がぱっとしないのに、2年近くも続けているのは私だけみたい。
こういう仕事を2年近く続けてきて少しは忍耐力がついたような気もする。
忍耐と諦観と
忍耐と諦観と
忍耐と諦観と
わけもなく3回唱えてみる。

テンションは低い。 果たしてテンションというのは、いったいどこまで下がることができるものなのか。
もしかして、呼吸が止まるまで?
意味不明
意味不明
とある詩の死ぬ前にきれいに手を洗ってください。
というフレーズが頭から離れない。
私は昨日死んだ彼といっしょに歩いた。
とかなんとかいうフレーズもどっかで読んだ気が誰の詩だっけ?
なんだかモーロクしてしまった。