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      <title>忍耐の季節</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>ため息</title>
         <description><![CDATA[今日から、6月だ。<br/>
6月は水無月とも呼ぶけれど、6月は、梅雨の時期で、雨も多くて、どうして水無月と呼ぶのかよくわからない。<br/>
すごく不思議だといつも思う。いっそ、「水多月」の方が、しっくり繰るような気がする。<br/>
まあ、とにもかくにも、6月だ。<br/>
心機一転してがんばろう。<br/>
とは、思うのだけど、なんか体がだるくてだるくてしょうがない。<br/>
気力もいまひとつ芳しくない。<br/>
やはりこの不安定な気候のせいかもしれない。<br/>
もうすぐ梅雨だし、うっとーしくなるなあ。<br/>
だるかったこともあり、今日の電話かけの仕事は、あまり、やる気が出なかった。<br/>
それでも契約が決まったのでよかったけど。<br/>
気合いを入れてがんばっても決まらない時は決まらないし、手抜きでも決まる時には決まる。<br/>
そういうものなのかもしれない。<br/>
気楽に淡々とこなしていくのがコツなのかもしれない。<br/>
だけど私は、あいかわらず人と電話で話をするのが苦手だ。<br/>
どうしても電話で見知らぬ人と上手にコミュニケーションがとれないのだ。仕事を続けていく上では、致命的な欠点かもしれない。<br/>
話し上手でも聞き上手でもない。<br/>
あああ。とため息をつく。<br/>
できることなら、一日中好きな詩作に耽っていたい。<br/>
好きな本を読んでいたい。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:14:01 +0900</pubDate>
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         <title>さわやかさ</title>
         <description><![CDATA[日曜は、たまっている家事を一気にするので、ほとんど午前中つぶれてしまう。<br/>
それでもけっこうすっきりする。これも一種の達成感というのものなのだろうか？<br/>
今日は、天気もいいし、風があって、実にさわやかだ。<br/>
もう6月なのにまるで5月のような爽やかさだ。<br/>
これから昼ごはん作って、それからしばらくぼんやりして、それからたっぷりお昼寝をしよう。<br/>
そうしよう。<br/>
たっぷりと眠ろう。<br/><br/><br/>
 


「 晩ごはん」 <br/><br/>
仕事その1を終えて、それからご飯作って、また仕事その2に行く。<br/>
時々ごはんを作るのがめんどうでしょうがなくなる。<br/>
今日は、あれ作ろうとかはじめからメニューを決めておけば楽なのかもしれないけれど。<br/>
私は、その場の思いつきで作るからいけないのだろう。<br/>
メニューをあれこれ考えるのがめんどうなのだと思う。<br/>
とくに疲れている時は考える気力が起こらない。<br/>
いったい何を作ればよいのだろう？<br/>
簡単で栄養バランスもよくておいしいもの。<br/>
こんなことをしているヒマはないのだった。<br/>
しかし、キーボードを打ちながら考えているのだった。<br/>
しかたない。<br/>
そうだ。やっぱり、カレーにしょう。<br/>
野菜をたくさん盛り込んで。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:13:35 +0900</pubDate>
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         <title>らしい月曜日</title>
         <description><![CDATA[どうやら梅雨入りしたみたいだ。<br/>
すごい雨が降っている。<br/>
明日雨だと、早起きしてお弁当を作らないでもよくなる。<br/>
フレーフレーそのままフレーずっと朝まで降れ降れ降れ。<br/>
ふぅ。<br/>
なんか脱力気味、やる気もなし。<br/>
もっともっと活力がほしいなあ。<br/>
活力ってどうやったら沸いてくるものなのだろう？<br/>
こんな私だって小学生くらいの時はすごく元気な子どもだったように思う。<br/>
活力がみなぎっていた、という感じ？<br/>
いつもすごくはりきっていたような気がする。<br/>
いつのまにこんなに無気力になってしまったのだろう？<br/>
中学生の時は、とりつかれたように勉強していた。<br/>
ガリ勉という名にふさわしい生徒だった。<br/>
不思議だけど、我ながらなんであんなに勉強したのかよくわからないのだ。<br/>
勉強することが強迫観念みたいになっていた。<br/>
「あかん、問題集あと二ページ残っている。寝られへん」<br/>
って、予定の量をやり遂げるまで眠れなかった。<br/>
暗記の鬼で、覚えなければいけないところを一字一句間違えただけで、許せないくらい完璧に覚えなければ気がすまなかった。<br/>
それでも勉強すればするだけ、ちゃんと結果もついてきてくれたので、すごくうれしかった。<br/>
達成感というのかしら？<br/>
あの達成感が得たくて勉強していたように思う。<br/>
遠い昔の話だ。<br/>
それにしてもすごい雨だ。<br/>
梅雨入りと聞いてさらにテンションが下がっている。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:13:13 +0900</pubDate>
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         <title>微妙さ加減にふりまわされて </title>
         <description><![CDATA[「ザーザーだったら中止だけど、パラパラくらいだとやるんだって」<br/>
と長男が言った。<br/>
今日の体育大会のことだった。<br/>
行われる場合は、５時半に起きてお弁当を作らなければならなかった。<br/>
中止なら、お弁当はなしになるし、６時１０分くらいまで寝ていられる。<br/>
しかしどっちなのか気になって気になって、結局４時半くらいに目が覚めてしまって、ずっと気になりっぱなし。<br/>
５時ごろふと起き出して表に出て確かめてみると、ザーザーでもないけどパラパラでもない。<br/>
なんとも微妙な降り具合だった。<br/>
頭に来て降るなら思いっきり降ればいいのに。<br/>
天に向かって悪態をついてからまた布団の中にもぐった。<br/>
落ち着かないったらなかった。<br/>
でもいちかばちかのカケに出て、お弁当は作らないことに決めた。<br/>
結局６時過ぎに中止の連絡が入った。<br/>
ほ。<br/>
それでもなんかモヤモヤ睡眠不足。<br/>
それにしても梅雨時に、そんな行事組むなんてちょっと何かが、間違っているように思うけど。<br/>
あああああ<br/>
なにもかも<br/>
ちゅううとはんぱやなあ。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:12:43 +0900</pubDate>
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         <title>うちわがない</title>
         <description><![CDATA[蒸し暑い。<br/>
汗が噴き出してくる。<br/>
さっきまで激しく吹いていた風がぴたりと止んだ。<br/>
蒸し暑い。<br/>
うちわを探しに二階に行ったけど、どこにもなかった。<br/>
あるべき場所にあるべきものがないのってストレスたまるなあ。<br/>
うちわがほしい。<br/>
うちわでもって、おもいっきり心ゆくまで扇ぎたい。<br/>
ああ。あつい。あつい。暑すぎる。<br/>
仕方がないので頭の中で氷河を描こう。<br/>
できるだけたくさんの氷河を描こう。<br/><br/><br/>


「６月らしくない６月 」<br/><br/>

すごくよく晴れている。<br/>
風が強くて爽やかを通り越して涼しすぎるくらい。<br/>
空の青と田んぼの緑が鮮やかだ。<br/>
原色という感じ？<br/>
６月らしくない６月。<br/>
そういえば私は、８月みたいな６月を覚えている。<br/>
8月みたいな6月のことをなつかしく思い出す。<br/>
ではまたね。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:12:20 +0900</pubDate>
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         <title>忍耐と諦観と </title>
         <description><![CDATA[今日は、そこそこ晴れていた。<br/>
５時半に起きてお弁当を作った。<br/>
やる気なかったけど仕事した。<br/>
あいかわらずぱっとしなかった。<br/>
４時過ぎに一度、辞めたくなった。<br/>
毎度のことだ。思えば今日は辞めたくなる回数が少なかったような気がする。<br/>
いつもはだいたい一時間おきくらいに辞めたくなる。<br/>
ひどい時は、５分おきくらい。<br/>
私にとって恐ろしく精神的に辛い仕事だ。<br/>
だけどこの仕事をしている人は、みんな大なり小なり辛さに耐えて続けているみたいだ。<br/>
３ヶ月が目安で半分以上は３ヶ月以内で辞めてしまうのだ。<br/>
ちなみにいっしょに入った人はもう誰もいない。<br/>
長く続けている人は、みんな成績のよい人たちばかり成績がぱっとしないのに、２年近くも続けているのは私だけみたい。<br/>
こういう仕事を２年近く続けてきて少しは忍耐力がついたような気もする。<br/>
忍耐と諦観と<br/>
忍耐と諦観と<br/>
忍耐と諦観と<br/>
わけもなく３回唱えてみる。<br/><br/>
テンションは低い。
果たしてテンションというのは、いったいどこまで下がることができるものなのか。<br/>
もしかして、呼吸が止まるまで？<br/>
意味不明<br/>
意味不明<br/>
とある詩の死ぬ前にきれいに手を洗ってください。<br/>
というフレーズが頭から離れない。<br/>
私は昨日死んだ彼といっしょに歩いた。<br/>
とかなんとかいうフレーズもどっかで読んだ気が誰の詩だっけ？<br/>
なんだかモーロクしてしまった。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:11:54 +0900</pubDate>
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         <title>「かもめはかもめ」に大笑い</title>
         <description><![CDATA[今朝は思いっきり寝過ごした。<br/>
目覚ましセットするのを忘れて寝てしまった模様。<br/>
目覚ましに頼りすぎているとこんな目に遭うのだと実感。自力で起きられるようにならないと。<br/>
しかしこのところものすごく眠い。昨夜もいつもより一時間以上も早く床についたのに起きられなかった。<br/>
この日記を記している今も、すごく眠い。<br/>
妙な夢を見た。<br/>
友人とどこかのオフイスで研ナオコさんの「かもめはかもめ」聴きながら笑い転げているのだ。<br/>
その笑い方がもう半端ではなく、お腹が痛くなるくらい笑っているのだ。<br/>
別にそないに笑いを誘う歌だとは思わないけど、ってあんましよく覚えていないけど、あきらめました。<br/>
あなたのことは～♪とかなんとかではじまり、たしか、かもめはかもめ。<br/>
なんとかなんとかにはなれない。<br/>
で終わるはず。<br/><br/>
どっちかというと悲しい歌だったのような気がする。<br/>
でも夢の中の私たちはたしかに大笑いしていた。<br/>
笑いながら目が覚めた。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:11:29 +0900</pubDate>
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         <title>ロマンチック</title>
         <description><![CDATA[今日もイヤになるくらい暑かった。<br/>
まだ６月だということが信じられない。<br/>
まさに真夏の暑さだ。真夏の。<br/>
そういえば、今年は、雨も少ないような気がする。<br/>
仕事が終わってから、買い物に行った。<br/>
スーパーの中をうろうろしながら献立を考えたけどなにも思い浮かばなかった。<br/>
時間だけが刻々と過ぎていった。<br/>
結局何にも浮かばなかったので、半額になっている食材を適当に買って帰った。<br/>
車の中でモーツァルトを聴いた。<br/>
落ち着くとゆうかなんというか。<br/>
わりとよいかもしれない。<br/>
ネットで注文していた本が届いた。<br/>
俳優Ｔさんの本は、１０分くらいで読んでしまった。<br/>
純情で繊細でロマンチックで情熱的な人のようだ。<br/>
もっとニヒルでクールな人なのかと思ったけれど。<br/>
文は人なり。<br/>
意外な面を垣間見てしまったような気分。<br/>
それにしても、「シーシュポスの神話」を読むのは、高校の時以来だ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001忍耐の季節</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:10:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>くはばらくはばら</title>
         <description><![CDATA[ものすごい雷だった。<br/>
すぐ近くに落ちた。<br/>
落ちた瞬間、凄まじい音で、飛行機が落ちたみたいな凄まじい爆発音のような音がして、心臓が止まりそうなほどびっくりした。<br/>
とっさに、神様～と叫んでいた。<br/>
そのせいだろうか？電話機がおかしくなった。通話ができなくなってしまった。今も全くかけられない。<br/>
ずっと前にも雷が落ちて、二階にあったテレビデオが壊れたことがある。<br/>
雷にねらわれやすい家なのかしら？<br/>
近くの栗の木に落雷して、栗の木は、黒こげになってまっぷたつに裂けたらしい。<br/>
くはばらくはばら  。<br/><br/><br/>


「 せこい？ 」<br/><br/>
ゆうがた。スーパーに行った。<br/>
ちゅうとはんぱな時間だったので、お惣菜コーナーは値引きされてなかった。<br/>
もう少し待てば、値引きになるかも、と、スーパーを何周も何周も回った。<br/>
しかし何周回っても、お目当てのかきフライは値引きにならなかった。<br/>
残念無念。<br/>
ちゃんちゃん。<br/>
でも、枝豆は。<br/>
３割引きになったので買った。<br/>
やっぱり、せこいかしら？]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:10:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>愛と勇気と希望</title>
         <description><![CDATA[ぱっとしない一日だった。<br/>
もわもわとしてさっぱりしない。<br/>
電話機は、ずっと故障中。<br/>
原因は不明。<br/>
回線には、問題ないらしい。<br/>
こうやってネットはできるわけだし。<br/>
なんか疲れた。<br/>
モーツァルトをたくさん聴いているのだけどね。<br/>
関係ないのかな？<br/>
極悪犯罪者たちををゴミと共に捨てるというような内容の小説を読んでしまった。<br/>
巨大なゴミ捨て場に生ゴミとかといっしょに放り込んで後はほったらかし、犯罪者たちは、そこの生ゴミをあさって生きるしかないようだ。<br/>
そこで壮絶なサバイバルが展開されるのだろうと予測できるけど。<br/>
そのへんのことは描かれていなかった。<br/>
あとあじわるすぎル小説だった。<br/>
グロテスクすぎる小説だった。<br/>
せめてフィクションの世界くらい美しい物語を愛と、勇気と、希望を与えてもらえるような、そんな物語を読めばよかった。<br/>
読みたかった。<br/>
今日で6月も終わる。<br/>
ばいばい水無月。]]></description>
         <link>http://www.ccxuuu.com/ai.html</link>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 09:53:23 +0900</pubDate>
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