忍耐の季節

微妙さ加減にふりまわされて

「ザーザーだったら中止だけど、パラパラくらいだとやるんだって」
と長男が言った。
今日の体育大会のことだった。
行われる場合は、5時半に起きてお弁当を作らなければならなかった。
中止なら、お弁当はなしになるし、6時10分くらいまで寝ていられる。
しかしどっちなのか気になって気になって、結局4時半くらいに目が覚めてしまって、ずっと気になりっぱなし。
5時ごろふと起き出して表に出て確かめてみると、ザーザーでもないけどパラパラでもない。
なんとも微妙な降り具合だった。
頭に来て降るなら思いっきり降ればいいのに。
天に向かって悪態をついてからまた布団の中にもぐった。
落ち着かないったらなかった。
でもいちかばちかのカケに出て、お弁当は作らないことに決めた。
結局6時過ぎに中止の連絡が入った。
ほ。
それでもなんかモヤモヤ睡眠不足。
それにしても梅雨時に、そんな行事組むなんてちょっと何かが、間違っているように思うけど。
あああああ
なにもかも
ちゅううとはんぱやなあ。