忍耐の季節

愛と勇気と希望

ぱっとしない一日だった。
もわもわとしてさっぱりしない。
電話機は、ずっと故障中。
原因は不明。
回線には、問題ないらしい。
こうやってネットはできるわけだし。
なんか疲れた。
モーツァルトをたくさん聴いているのだけどね。
関係ないのかな?
極悪犯罪者たちををゴミと共に捨てるというような内容の小説を読んでしまった。
巨大なゴミ捨て場に生ゴミとかといっしょに放り込んで後はほったらかし、犯罪者たちは、そこの生ゴミをあさって生きるしかないようだ。
そこで壮絶なサバイバルが展開されるのだろうと予測できるけど。
そのへんのことは描かれていなかった。
あとあじわるすぎル小説だった。
グロテスクすぎる小説だった。
せめてフィクションの世界くらい美しい物語を愛と、勇気と、希望を与えてもらえるような、そんな物語を読めばよかった。
読みたかった。
今日で6月も終わる。
ばいばい水無月。